台湾出身戦没者の碑 日本精神の塔完成予想パース

第五回台湾出身戦没者慰霊顕彰祭のご報告

2017/7/12 更新

第5回台湾出身戦没者慰霊顕彰祭は、西田健次郎新理事長の体制のもとで、代議士や県議会議員、地元糸満市や豊見城市から市長はじめ市議会議長や多くの市議会議員の方が参列下さり他市町村議会からも多数参加頂きました。 また、台湾側からは台北駐日経済文化代表所長や台湾教授協会の事務局長が列席下さ・・・>>>つづき

第五回台湾出身戦没者慰霊顕彰祭のご案内

2017/6/1 更新

第五回台湾出身戦没者慰霊顕彰祭を行いますので・・・>>>つづき

台湾出身戦没者慰霊碑建立事業支援のお願い

2017/6/1 更新

台湾出身戦没者慰霊碑建立事業のため皆様にご支援のご協力のお願い・・・>>>つづき

新理事長挨拶

平成29年度から西田新理事長が就任いたしました。就任のメッセージを御覧ください。・・・>>>つづき

寄付者の掲示板設置

2016年11月19日に中部工業ステンレス様から掲示板の寄贈がありました。・・・>>>つづき

航空関係戦没者の慰霊祭

沖縄翼友会主催で空華之塔において航空関係戦没者の慰霊祭が催されました。・・・>>>つづき

世界日報(2016/10/12付け)

先の大戦における台湾出身の犠牲者を顕彰・慰霊する「台湾の塔」の基礎部分が沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園内に完成したことを受け、塔の土地を提供した沖縄翼友会(玉那覇徹次会長)の会員など塔関係者が9月末、台北を訪問し、現地で記者会見を開いた。台湾の政府関係者らは塔建立の趣旨に賛同、共感の輪が広がっている。・・・>>>つづき

台湾訪問 報告

台湾之塔の建立に伴い、土地の提供をした沖縄翼友会の濱松氏、崎浜氏と当会理事の當山氏、東京から中山成彬先生が台湾側に塔建立の報告と更なる協力の要請を行いました。・・・>>>つづき

日本文化チャンネル桜 沖縄支局(2016/10/4放送)

戦後71年目に平成28年6月建立した台湾之塔ですが、土地を提供した沖縄翼友会の濱松氏、崎浜氏、当会の理事の當山氏が台湾側から招待を受け、慰霊塔の更なる整備の協力と台湾との絆を深めるために台湾を9月28日~30日に訪問しました。・・・>>>つづき

台湾出身戦没者慰霊碑竣工式

一般社団法人日本台湾平和基金会は、台湾出身戦没者慰霊碑建立の竣工式と慰霊祭を平成28年6月25日に執り行いました。・・・>>>つづき台湾出身戦没者慰霊碑建立の竣工式

台湾出身戦没者慰霊碑建立除幕式と慰霊祭のお知らせ

一般社団法人日本台湾平和基金会は、台湾出身戦没者慰霊碑建立の除幕式と慰霊祭を下記の日時に執り行います。
日時:平成28年6月25日(土)
場所:糸満市平和祈念公園内空華之塔敷地内
主催:一般社団法人日本台湾平和基金会

台湾出身戦没者慰霊碑について

平成27年11月23日、台湾出身戦没者慰霊碑建立地について、台北駐日経済文化代表所 那覇分所にて、沖縄翼友会様と一般社団法人日本台湾平和基金会は正式に契約を交わしました。・・・>>>つづき台湾出身戦死者慰霊碑建立地起工式

沖縄翼友会の平成27年度慰霊祭参加

沖縄翼友会の平成27年度慰霊祭参加平成27年10月31日(土)沖縄県摩文仁の丘(三慰霊碑)にて、ご遺族並びに陸海空自衛隊関係者と共に参加いたしました。・・・>>>つづき慰霊祭

高砂義勇隊とは

ニューギニア戦を語る上で、「高砂族」を外して語ることは非常に難しい。彼らは台湾山岳地域に住む「原住民」であり、独特の蛮刀を腰に差して峻険な山岳を自在に移動し、中国大陸からやって来た人々とは習俗も言葉も違う。本当はいろいろな部族があって、名前も何も違うのであるが、戦前の日本では台湾の原住民全てをまとめて「高砂族」と呼んでいた。・・・>>>つづき高砂義勇隊とは高砂義勇隊の勇士達。

当会の推薦図書

人は皆、戦争に反対です。当然と思います。しかし20世紀前葉には各国の正義がぶつかり世界を巻き込む戦があったのも事実です。人はその歴史を学び平和を希求してきました。争いのない世界を目指して。・・・>>>つづき高砂義勇隊慰霊碑高砂義勇隊慰霊碑(Wikiより)

慰霊碑建立地

一般社団法人日本台湾平和基金会は、この度、沖縄翼友会会員さまのご厚意により、台湾出身戦没者慰霊碑建立地が決定し、2016年6月25日に無事竣工式を行うことが出来ました。多くの皆様のご支援、心より深く感謝いたします。 慰霊碑建立地写真マップ Google-Map

寄付について

一般社団法人日本台湾平和基金会は、台湾出身戦没者慰霊碑建立の竣工式を平成28年6月25日、糸満市平和記念公園内空華の塔の敷地内にて、無事執り行いました。
今回沖縄県に初めて建立した慰霊碑は、多く方の協力により戦後71年目にようやく実現しました。先の大戦で3万人の台湾出身の方々が戦没されましたが、現在、沖縄県の平和の礎には身元の分かったか方々34名のみに留めています。
戦中台湾の人々は日本国民として戦い尊い命を散華されたのです。
慰霊碑の維持管理及び日本・台湾の平和交流に向けご寄付をお願いしています。何卒、ご理解の上ご協力をお願い致します。 Nittaiheiwakikinkai

関連リンク

空華之塔 沖縄翼友会

台湾人戦没者慰霊の塔を沖縄に! 台湾人戦没者慰霊施設を建立する会(台湾応援会)

寄付について

台湾出身者慰霊碑建立事業において一口五千円のご寄付を御願いしております。台湾出身戦没者慰霊碑の維持管理費及び運営(日本・台湾平和交流)等に活用いたします。ぜひご理解ご協力をお願い致します。
お問合せについては下側にあるお問合せフォームにてお願いします。

♦寄付者の記録保存について♦

  • 寄付者全員 ホームページに氏名を公開します。(但し、匿名希望は除く)
  • 10万円以上 台湾之塔建立敷地内に刻銘し掲示します。